子どもの頃からおばあちゃん子でした。
祖母への感謝が仕事の原動力!

宮下さん 入社13年目
介護福祉士
お母様と同じ介護職の道に進み、介護の専門学校に入学。卒業後、新卒として入職し13年。

入職のきっかけを教えてください

子どもの頃からおばあちゃん子で、祖母のことが大好きでした。
高校生の時、そんな祖母が寝たきりになったことがきっかけで、大学進学を辞め介護の専門学校へ行くことを決めました。
母親が同じ介護の仕事をしていたこともあり、幼い頃から介護の仕事がとても身近なものだったことも大きいと思います。

専門学校へ入学後は、それまで漠然と「感謝されたい」という想いでだけで介護職を志していた自分にとって、壁にぶつかることも多い毎日でした。想いだけでは務まらない仕事なんだな…と痛感した時期です。
それでも、実習生として現場にいくと、多くのご高齢者様が私のことを可愛がってくれて、それが何より救いになり、「頑張ろう!」というモチベーションになったことを覚えています。

やっぱり、おじいちゃん、おばあちゃんのことが好きなんですね。

 

東京天使病院に決めた理由は何でしたか?

通っていた専門学校の卒業生の中に、エンジェルコートで働いている女性の先輩がいらっしゃいました。
その先輩から、職場のことをいろいろお聞きしたところ、「人間関係がよく、離職率も低いんだよ」と勧めてくれたことが入職のきっかけです。ほとんど即決に近かったですね(笑)

待遇面や給料、働きやすさの視点から見ても他の施設にくらべて魅力的に見えました。
イベントや行事(納涼祭など)にも力を入れており、施設としてとてもポジティブで前向きな方がスタッフさんに多いと学生ながらに感じていました。

当時、声をかけて頂いた先輩には今でも感謝しています。

 

■インタビューを終えて


老健で働くことの大きな魅力は、「ご利用者様が自宅に帰られる時の達成感」。これに尽きます。
リハビリに力を入れることで、ご自宅へ帰ることができるまでのスパンが短くなったり、医師や看護師さんなど他の職種と連携を強化することで、目に見えて改善していく様が大きなやりがいに繋がります。

リハビリを続けていく中で、「歩けるようになった」「一人でお手洗いにいけるようになった」といった一つ一つの進歩が何より嬉しいです。

特別養護老人ホーム等とは異なり、老健は永住施設ではありません。その人その人にあったリハビリプランを考え、ご自宅での生活を目指すなら時に少しハードな訓練もあります。
ビジョンを明確に立て、他職種と連携しながら、目標達成に向けて一緒に頑張れるスタッフのご応募を、心よりお待ちしております!

 

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